いさいの絵日記

解離性障害と付き合いながら絵で生計を立てる目指す絵描きのブログ

今日は涙が止まらない

こんばんわ。

ブログ執筆の習慣はついても、夜型からは中々抜け出せない いさいです。

 

早めに就寝はしますが、制約は今日も破るよ、お父さん。

 

 

 

寂しくて寂しくて、涙がでるんです

 

考えがまとまっていないので、自分の頭を整理するために今日は書きます。

朝から胸が寂しい気持ちでいっぱいでした。

要因は主に2つ。

 

姪っ子

 

6月ごろから年子の妹が、里帰り出産のために帰郷しています。

そして無事、8月29日に女の子を出産。

話は多少割愛しますが、妹の出産の過程にはドラマのような展開がありました。

 

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この前日、癌を患っていた母方の祖母が他界。

自宅で母含めた子ども7人、そしてその孫たちに見守られながら息を引き取りました。

 

人の死を目の当たりにしたのは、これが初めて。

最期、人は本当に「息を引き取って(吐き切って)」亡くなるのだな、と体感した瞬間でもありました。(宗教的な観点でもありますが)

 

その翌朝に、妹は長い長い陣痛のあと、無事出産を果たしたのです。

 

私は、分娩室に入り妹の出産に立ち会いました。

命の終わりと、命の誕生の瞬間を連日体験しました。

 

寂しさの要因の1つ。

妹と姪っ子が8日には、住んでいる場所に帰ってしまうこと。

 

姪っ子は生後2カ月を過ぎまして、どんどん表情が豊かになってきております。

私の顔、声も覚えてくれて、仕事から帰ったら真っ先に姪っ子のもとへ飛んでいきました。

 

それが明後日には、もうできなくなってしまう。

仕方のないことですが、寂しくて寂しくて仕方がないです。

 

私には成れないもの

 

私は子供が大好きです。

恥ずかしながら、私が本当に叶えたい夢は、「母親」になること。

しかし、今の私には、それを叶えてくれるパートナーがおりません。

 

それが寂しさの要因、2つ目です。

 

そして今日、妹が学生時代の友人を自宅に招いていて、

妹の世代はベビーラッシュなのか、姪っ子と年の近い赤ちゃんも連れてきていました。

 

帰宅して、保育園のように賑わった床の間を見て、癒しで疲れがふっとんだと同時に、押し寄せてきた「母親になれない私」という気持ち。

 

かわいい、子供たちが本当にかわいいのだけど、笑顔がぎこちなくて、軽く挨拶をすまして、自室に逃亡。

部屋に入った途端、頬に熱い液体が伝いました。

 

15時頃からずっと涙がとまらず、しゃくり上げるほどまでではないですが、水分補給をしては目からお湯が溢れます。

 

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両親が帰宅してからも、あまり部屋から出られず、夕飯もパス。

自分が情けなくて、家族の間に入れませんでした。

 

明日、通院日です。

相談してどうにかなるようなことではないけれど、少しでもこの寂しさとうまく付き合えるように、主治医から生きるヒントを得たいと思います。

 

 

今日は、重たい内容になってしまいしました。

最期まで読んでくださってありがとうございます。

 

それでは、また明日。